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【18日は大統領選】ロシアは続くよ、どこまでも(いつまでも)~♪

3月18日(日)にロシアの大統領選挙が行われます。

フタを開けてみないと誰が当選するか分からないドキドキの選挙・・・ではなく、ウラジミール・プーチン氏が100%当選するでしょう。
何せ最新の世論調査でプーチン氏の支持率は約70%で、おおむねどの調査も同じです。

ただここにきて急速に人気が出てきたのが共産党の候補者パーヴェル・グルディニン氏ですが、それでも支持率は約7%、追い上げたうちには入りませんが、2位につけています。
グルディニン氏はイチゴ生産会社の社長で、共産党員ではありません。
共産党には候補者が居なくなって外部の人に頼るようになったようですが、グルディニン氏は年収が日本円で3億円もあり、
「悪くねぇだろ、俺の稼ぎ」
と言っているそうで
「共産党も変わったな」
と思います。

ソ連が崩壊して共産党の一党支配が終わったロシアの大統領任期は、1期4年で連続2期(すなわち8年)まででした。
その後、2008年の憲法改正で次の大統領から1期6年で連続2期(12年)までに変わりました。

以下が歴代のロシア大統領です。

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さてプーチン氏は大統領の退任後に何をしていたのでしょう?
政界を引退したのでなく、実は大統領に準ずる地位である首相に就いていました。

メドヴェージェフ氏が2012年に1期で大統領を辞めた後、平成24(2012)〜現在まで通算3期目でプーチン氏がまた大統領に就任し、その6年の任期が終わるので、18日に選挙という経緯です。

現在、首相はメドヴェージェフ氏ですから、「この2人、入れ替えてるだけじゃないの?」と思えて仕方ありませんし、そう考えると今回プーチン氏が再選して2024年まで務めた後は、
メドヴェージェフ大統領とプーチン首相 ←→ プーチン大統領とメドヴェージェフ首相
と永遠に入れ替えし続けるのでしょうか。

ちなみにグルディニン氏は「1期4年・生涯2期」と訴えているそうですが、ロシアって民主主義でしたっけ?


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