| 2006年9月〜2007年8月分 |
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| 放送日 |
放送局・番組名等 |
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| 07年08月25日 |
YTV「WAKE UP・ぷらす」 |
◆改造内閣について
来週、内閣改造がありますが、大臣が半年から1年で交代するようでは官僚もついてこないし仕事を任せることができない。防衛大臣に関しては、シビリアンコントロールいう意味においても大臣が官僚をまとめなければいけない。その他の大臣には民間人を登用することが効果的だと思います。
衆議院優位の議院内閣制ですから、参議院は大臣を出さない、決算を徹底的にやるなど二院制の違いを打ち出していくべきだと思います。
◆医療について
マイケル.ムーア監督の最新作映画「シッコ」を観て、社会保障制度が崩壊していく危機感を覚えます。日本でも、長く入院することで安心感を得たり、市販薬で済みそうな症状でも大病院に行き、小児医療を無料にするとみんな病院に行く。
国民がこの意識を改めないと将来自分の首を絞めることになるのではないでしょうか。 |
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| 07年07月21日 |
YTV「WAKE UP・ぷらす」 |
◆震災対策について
新潟中越沖地震で罹災された皆様にお見舞い申し上げます。早く平常の生活に戻られるよう願っております。
横浜市では耐震診断を無料で実施、また、上限150万円まで耐震改修工事費の助成を行っていますので、(条件等は異なるが)自治体の制度を積極的活用していただきたいと思います。
◆参議院選挙について
衆議院選挙は政権選択選挙ですが、参議院選挙は安倍内閣の中間評価の選挙という位置づけだおt思います。有権者の皆さんは正しい判断を下されることと思います。
◆六カ国協議について
拉致はテロであり、拉致問題を抜きにした協議はありえない。
日本が拉致問題に固執して六カ国から浮いてしまわないように、国際世論を喚起していく必要があります。 |
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| 07年06月23日 |
YTV「WAKE UP・ぷらす」 |
◆IWC(国際捕鯨委員会)に8回出席して
日本の正義を確信してIWC(国際捕鯨委員会)に8回出席しています。日本は科学的データを提供しIWCの議論をリードしているので加盟74カ国のうち34カ国が日本支持であるにもかかわらず、(感情論の)欧米大国によって捕鯨禁止は解除されない。生態系の最上位にいる鯨だけを守ることによって、私たちは他の魚を食べることができなくなってしまう危機をお伝えしました。 |
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| 07年06月17日 |
CX「報道2001」 |
◆東京都副知事の外部登用に関して
横浜市では4副市長のうち2人を外部登用していることを紹介。2人の役所内部登用でガバナビリティーを確保しつつ、役所の発想を打破するためにポリティカルアポインティーで2人を外部登用しバランスの良い議論をしています。
◆地球温暖化問題に関して
例えばハイブリッド車利用者には市営駐車場利用料を無料にしたり、ソーラー発電設置者には固定資産税を減免するなど、市民の一人ひとりが参加できる無理のない仕組みづくりの必要性を主張。国に対して、温暖化防止の呼びかけだけではなく、税制を変えるなど政策による誘導を要望しました。 |
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| 07年05月27日 |
CX「報道2001」 |
◆社保庁問題について
(納付記録の不明が5千万件あること等を含め)当事者意識を持たせるために自分のミスは自分の給料や会社に影響するという仕組みづくりの必要性を述べました。
◆ふるさと納税について
受益と負担の関係を考慮すべきであり、寄付税制の仕組みで考えるほうが良いとの考えを述べました。 |
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| 07年05月26日 |
YTV「WAKE UP・ぷらす」 |
◆社会保険事務所・年金記録紛失問題について
社保庁には国民からの預かり金を管理する緊張感が欠如していること、ミスをした社保庁側が国民に対して領収証を提出しろというのは間違っていると厳しく指摘しました。
◆TOTO(スポーツ振興くじ)について
単に赤字経営や天下りが問題ではなく、お客様サービスの視点でオペレーションしていない、やる気が無いことが問題であると指摘しました。 |