中田宏事務所の毎年恒例「新春の集い」を、今年もホテルKSPにおいて行いました。
衆議院議員時代から5年続けてここをお借りしています。例年ですと、1年間の政治活動を開始するにあたり、その所信表明を行い、支持者の皆さんと楽しく懇談する賀詞交歓会でしたが、今年は装いを新たに、これまでの市長としての経過の事などをお伝えし、さらには今春の統一地方選挙に臨む「チーム中田」(新・旧神奈川8区で活動する地方議員とその挑戦者)の総決起集会を兼ねたイベントとなりました。
私が、昨年3月の横浜市長選に臨むに当り、大反対だった宮前区の支持者の皆さんが、選挙期間中には献身的に応援をしてくださったことを振り返り、「本当にありがたかった。この恩は絶対に忘れません」(写真1)と、改めて御礼を述べさせて戴きました。 |

写真2「飯田満と大井康裕をご支援、よろしく」 |
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話しの終わりに予定には無かったのですが、大井康裕(神奈川県会に青葉区から挑戦)と飯田満(川崎市会に宮前区から挑戦)を壇上に上げさせていただきました。2人は市長就任まで私の事務所スタッフであり、市長となった後それぞれの道に進むこととなりました。私は「青葉の皆さん、宮前の皆さん、事務所の卒業生である大井康裕と飯田満をご支援、よろしくお願いいたします」(写真2)と結びました。 |

写真3「今年だけではありません。毎年呼んで戴いてますよ」と松沢衆議院議員 |
来賓の岩國哲人代議士、そして松沢成文代議士からは「こんな時だから駆けつけたわけではありません。1回目から連続で参加させて貰っていますよ」(写真3)とのご挨拶を頂きた後、「チーム中田」のお披露目です。それぞれのテーマソングに乗り、石川輝久県議(緑区選出)、大井康裕(青葉区)、福田紀彦(宮前区県会)、横浜市会に臨む菅野義矩市議と工藤裕一郎(青葉区)、そして川崎市会に臨む太田公子さんと飯田満(宮前区)が登壇し、各々がその思いを披露しました。(写真4)
私一人では、「横浜から日本を変える」ことはできません。私と心を同じくする人を育てて戴くことも必要です。皆様のご支援、今後ともよろしくお願いします。 |

写真4「チーム中田」をよろしく |
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