「青年政治機構」(SSK)総会で活動方針を確認 
松下政経塾出身の現職議員および議員志望者によって組織される「青年政治機構」の総会が7月19日、神奈川県茅ヶ崎市の松下政経塾で開かれ、中田ひろしも出席しました。活動報告、決算報告が行われたほか、予算案および以下の4項目を盛り込んだ活動方針案が確認されました。なお役員人事では中田ひろしも幹事に選出されました。

活動方針案 
@.塾出身政治家の現有勢力―国会議員21名、地方議員23名、首長3名―を有する状況の中で、故松下幸之助塾主の思いを広く訴えていくことはもちろん、より「実現力」に重きを置いた政治活動に専心する。
A財界・学会など、国内各界との交流を深めることはもちろん、海外にも目を向け、特に、中国やインドなどにおける次世紀を担う若手実力者との緊密な関係構築に努める。
B.来年夏に行われる参議院選挙および東京都議会議員選挙において、意欲ある塾員が候補者となることを、積極的に支援していく。
C一般会員の入会促進を図る。上記Aへの参加や政経総研への参画等を通じて、政治家以外の塾員にも関心の持てる会のあり方を目指す。